軍事と侵攻 — 攻撃比率と戦線の絞り方
攻める前に決めるのは、部隊の数ではなく「何正面で戦うか」です。同時に開いた戦線の数だけ、あなたの国境は薄くなります。
攻撃の出し方
攻撃は、対象の国を右クリックしてラジアルメニューから選ぶのが基本です。左クリックをメニューに割り当てている場合は、Shift + 左クリックが攻撃になります。
攻撃は「部隊を送る」操作なので、送った分だけ自国が薄くなります。押し込む前に、自国の国境が誰に接しているかを確認してください。
攻撃比率は「1回に何割を投げるか」
操作パネルで攻撃比率を変えられます。キーボードでは 1 / 2、または Shift + ホイールです。比率を上げれば1回で割れる量が増えますが、その分だけ手元に残る部隊が減ります。
拠点を落とし切る場面では高く、相手の動きを止めるだけの場面では低く。数値の上限や段階は公開されていません(不明)。
戦線は2本までにする
攻撃比率を上げるほど、自国の防衛は薄くなります。だから3つ以上の国境で同時に攻めるのは、勝っているように見えて内側から崩れる形です(推測)。
攻める国境を1本に絞り、残りは Defense Post と同盟で塞ぐ。これが序盤に一番破綻しにくい形です(推測)。
撤退は部隊の25%を捨てる
攻撃を途中で取りやめて部隊を戻すと、攻撃部隊の25%を失います。100で攻めて退けば75しか戻りません。配信ページに明記されている数少ない確定数値のひとつです。
つまり撤退は「安全に戻るボタン」ではありません。攻撃を始める前に、どこまで行ったら退くと決めておく必要があります。詳しくは防衛と撤退のページに分けました。
標的マーカーで同時に殴る
標的マーカーは、同盟と攻撃のタイミングを合わせるための機能です。1人で正面から割るより、2方向から同時に触ると相手は部隊を分けなければなりません。
マーカーを置くときは、相手の同盟国が誰かを先に見ます。2方向から攻めても、片方が相手の同盟国なら意味がありません。
公開されていないこと
部隊の生産速度、保有上限、生産コスト、建物の耐久値は公開されていません(不明)。「この比率が最適」といった数値の主張はできません。
このページの戦線の絞り方と攻撃比率の使い分けは、公開仕様から組み立てた推測です。実機で検証したものではありません。