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建設とユニット — 何を、どの順で建てるか

建てる順番を間違えると、土地は広がっても守れません。FrontWars.io の建物は「広げる」「止める」「渡る」「落とす」の4種類に分かれます。

6つの建物とユニット

配信ページに載っている建物の説明を、日本語で整理します。効果の数値(コスト・建設時間・耐久)は公開されていません。

City
人口を増やし、領土を広げられる。支配率を伸ばす建物。
Defense Post
国境を守り、敵の攻撃の進みを遅らせ、敵の損失を増やす。攻める側ではなく、止める側の建物。
Port
Warship を建造でき、他の港と交易できる。交易は自動でも手動でも行える。
Warship
水上を巡回し、敵の交易船を迎撃し、敵の艦船を攻撃する。陸の部隊とは別枠の戦力。
Missile Silo
原子爆弾・水素爆弾・MIRV を発射する。撃った後に戻すことはできない。
SAM Launcher
敵のミサイルを迎撃する。迎撃の成功率は、飛んでくる爆弾の種類によって変わる。

3種類の爆弾は、効く範囲が違う

MIRV が「標的にしたプレイヤーにだけ影響する」という仕様は、同盟国と隣接しているときに効きます。範囲攻撃で味方を削る心配が要らない代わりに、1発の重みは分散します。

Atom Bomb(原子)
局所的な破壊。1点を確実に削る。
Hydrogen Bomb(水素)
より広い範囲に効く。巻き込む範囲が広い分、狙いが雑でも当たる。
MIRV
複数の点に分裂して落ちる。影響するのは標的にしたプレイヤーだけで、巻き添えは出ない。

建てる順番(推測)

この順番は公開仕様から組み立てた推測で、実機で検証したものではありません。都市を後回しにして攻撃だけを続けると、取った土地が支配率に変わらず、失った部隊だけが残ります。

1. City
最初の1つ。支配率を伸ばす土台で、攻撃の前に必要になる。
2. Defense Post
人間のプレイヤーと接している国境に。攻める前に、開いている国境を塞ぐ。
3. Port
海に面している場合のみ。島と交易の入口になる。
4. Missile Silo
前線から離れた場所に。撃った後に戻せないので、置き場所の失敗が一番痛い。

迎撃は「撃たれてから」では遅い

SAM Launcher は敵のミサイルを迎撃しますが、成功率は爆弾の種類で変わります。つまり「SAM を建てておけば核は無効」ではありません。

どの爆弾にどれくらいの成功率なのかは公開されていません(不明)。守る側としては、迎撃に賭けるより、Silo の位置を悟らせないほうが確実です(推測)。

公開されていないこと

各建物の建設コスト、建設時間、耐久値、ミサイルの射程とコストは公開されていません(不明)。アップグレードの段階も不明です。

中クリックで最寄りの建物を自動アップグレードできる、という操作だけは配信ページに記載があります。何段階まで上がるのかは書かれていません。